株式投資方法

MKTSについて(カブノマコトの株式投資法)

カブノマコト
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このページでは、MKT法の概要について説明します!

1.MKTSとは

MKTSとは、私カブノマコトが構築した、とにかく負けないための理論的で堅実な株式投資法です。

MKTSは株式投資で負けないためにリスクを極力排除し、確実にリターンを得るように論理的に構築されています。

一言でいうと、「優良企業が好決算だったとき、株価が一定の値まで安くなったら買い、より安くなったら追加で買い、一定の値で売る株式投資法」です。

以下にその概要を記します。

2.MKTSの概要

MKTSの買い方・売り方の概要(真髄)は以下のとおりです。

(1)買い方の概要

まず、上場しているすべての銘柄のうち、純資産額、売上高、BPS、自己資本比率等を用いて、財務安全性の高い「優良企業」のみを絞り込み、「MKT候補銘柄」とします。これ以外の銘柄には投資しません。

次に、MKT候補銘柄の決算短信を3ヶ月ごとに確認し、好決算(予想EPSの増加率が一定以上)だった銘柄を「好決算銘柄」としてチェックします。

さらに、好決算銘柄について、高値掴みしないよう割安度の判定を行います。算出した割安度ランクにより、割安である(もしくは成長株である)と判定されたもののみをMKT該当銘柄として決定し、一定の目標購入価格を設定します。

MKT該当銘柄の株価が目標購入価格になったら、購入します。

さらに株価が下落した場合は、4回まで追加購入します(ナンピン1~4)。

(2)売り方の概要

原則として、株価が平均購入価格から一定値まで上がったら(売却目標価格になったら)、売却します。

また、好決算の期間が終了する時期が来たら、決算またぎの判定を行い、決算またぎ不可となった場合は、その時点の株価にかかわらず売却します。(決算またぎ可能となった場合は、一定の株価になるまで保有し続けます。)

3.「とにかく負けない」を目指せる理由

そもそも株式投資で負ける(損失が発生する)ケースは、①株価が下がったときに損切り的に売ったケース、②株価が下がってしばらく待っていたが購入価格まで戻らずに仕方なく売ったケースの2つです。

MKT法では、「財務的に健全な優良企業が好決算のときに高値掴みしていない状態で購入している」という前提があるからこそ、①の損切りは行いません。むしろ安くなったら追加購入するのです。よって、①による負けの確率は0です。

前述の通り、MKTSでは、株価が下がったら逆に儲けもので、追加購入します。初期購入時と同数を追加購入するので、平均購入価格が下がります。これにより、売却目標価格も下がるので、平均購入価格まで(トントンまで)株価が戻りやすくなります。よって、②による負けの確率も著しく下がるのです。

過去の実績において、追加購入しても平均購入価格まで(トントンまで)株価が戻らなかったケースは、10%未満です。このことから、過去実績では90%以上負けていません。

負けないためのポイントは、株価下落時の「追加購入」にあります。追加購入する資金がないと、追加購入できずに負けます。よって、初期購入時に買い過ぎず、一定程度の資金を確保しておく「投入資金管理」が非常に重要となります。

4.MKTSのメリット

MKTSの特徴(メリット・デメリット)はこんな感じです。

MKTSのメリットはこんな感じです。

<MKTSのメリット>

・「とにかく負けない」投資で、堅実・安全に資産を増やすことができる。

・株に向き合う時間は1日10分~20分程度あれば十分。忙しい方でも簡単に実践可能。

・株価下落時も追加購入するだけなので落ち込むことがない。

反対に、デメリットとしては、
・資産を劇的に増やすわけではない。(バクチ的でスリリングな要素はない)
・MKTS専用ツールの導入と継続管理が必要。
という点が挙げられます。

 

カブノマコト
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いかがでしたでしょうか?

詳細は以下のページに書いていますので、是非ご覧ください!!

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